ミステイクン・ポイント

世界遺産

マイナー度 ☆☆☆☆

覚えにくさ度☆☆

行ってみたい度☆☆

カナダの東部、ニューファンドランド島

登録基準(ⅷ)

2016年登録

エディアカラン生物群の化石が一万個程度

気になる『ミステイクン・ポイント』という遺産名。

付近の海は荒れやすく、霧の発生なども多く、この地にたどり着いても別の似た地形の場所と勘違いされやすいことから名づけられたらしい。

エディアカラン生物群とは、先カンブリア時代(6億年前)の生物の化石である。基本的にオーストラリアで発見されがちですが、カナダやロシアの一部地域でも見られるようです。これらの生物は殻や骨格を持たないもので、いわば微生物のようなものであるそうです。

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