イシマンガリソ湿地公園

iSimangaliso Wetland Park

マイナー度 ☆☆☆☆

覚えにくさ度☆☆☆

行ってみたい度☆☆☆☆

南アフリカ 東海岸

登録基準(ⅶ)(ⅸ)(ⅹ)

1999年登録

アフリカでサンゴが見られる最南端

南アフリカで3番目に大きな保護地域。3280㎢。鳥取ぐらい。その広大な地形には多様な環境と生態系が存在している。もっと知名度を獲得してもよさそうなポテンシャルを秘めてるのでは。。。

500種類以上の鳥類に加え、”生きている化石”ことシーラカンスさんも生息されてるそうです。

「イシマンガリソ」とはズールー語で「奇跡」を意味するらしい。奇跡の湿地公園。

ちなみに2007年にグレーターセントルシア湿地公園から改名したそう。

イシマンガリソの方がアフリカの秘境感があるのでいいと思いますね、イシマンガリソ。

観光ツアーなどもさかんにあるようなので、日本での知名度が低いだけな気もします。

楽しそう。自然の中で泊まれるホテルもあったりして行ってみたいですね。

15世紀にバンツー族がこの地域に暮らし始めたそうです。

バンツー族、審美眼。

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