ポレチュ歴史地区にあるエウフラシス聖堂の司教関連建造物群

世界遺産

Episcopal Complex of the Euphrasian Basilica in the Historic Centre of Poreč

マイナー度 ☆☆☆☆☆

覚えにくさ度 ☆☆☆☆☆

行ってみたい度 ☆☆

クロアチア イストラ半島

登録基準 (ⅱ)(ⅲ)(ⅵ)

1997年登録

エウウラシウス聖堂

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覚えさせる気がない名称シリーズ。クロアチア人も覚えてないだろ

古代ローマ帝国が、紀元前2世紀頃にポレチュという街をつくった。

そして4~6世紀にかけてキリスト教関連の建築群が完成。

司教エウフラシウスが改築したエウフラシウス聖堂は宗教建築として優れている。

聖堂に描かれているモザイク画は世界的にも貴重なビザンツ美術であると評価されている。

聖母子のモザイク画

このエウフラシウス聖堂が目玉でありながらその他の建築群、例えば鐘楼などは18世紀頃に造られたりしていて年代や様式はバラバラではあるが、このポレチュという街の宗教建築文化としてひとまとめにされました。

ヨーロッパにあるキリスト教関連の世界遺産の数はとんでもなく多く、無宗教の人間からするとそれぞれの差異もあまり分かりにくい。この遺産の知名度が低いのも納得です。

ただ、このポレチュという場所はアドリア海に面している穏やかで、赤レンガの家が並ぶクロアチアらしい街並みが見られそうで魅力的。

でもどうせ行くならドゥブロブニク行きたいしなあ。

なかなかご縁がなさそうな遺産でした。

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