サフランボルの旧市街

世界遺産

City of Sofranbolu

マイナー度 ☆☆☆

覚えにくさ度 ☆☆

行ってみたい度 ☆☆☆

トルコ 北部

登録基準 (ⅱ)(ⅳ)(ⅴ)

1994年登録

トルコ風の伝統的な木造建築

.

香料サフランの集積地であったことから「サフランの町」という意味でサフランボルと名付けられたこの町はオスマン帝国時代に宿場町として栄えました。しかし20世紀に鉄道路線が開拓され、そのルートから外れたサフランボルはさびれていってしまう。その過疎化した街並みが独特の景観として近年、再評価されて伝統的な集落として世界遺産の登録に至りました。

かつてのトルコ人は大家族で暮らし、大きめの家のなかで家族団欒を楽しんでいたとされます。

カイマカムラル博物館の展示

石畳の道と、2~3階建ての、上階が道路に突き出した感じの木造家屋が当時は一般的でした。

サフランボルは観光客の受け入れ態勢が整っているようで、こういった伝統的な家屋を改築したホテルであったり名産のサフランを用いた料理やお菓子なども多く販売しているそうです。

趣ある街の中を食べ歩きするなんかしてみたいですね。

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